東京都の運送・配送ドライバー求人

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オフィス用品の配送(2t車)/普通免許で応募OK/日勤帯・ドライバー未経験歓迎

中央急送株式会社 江東事業所

正社員の運送・配送ドライバー求人情報

職種 トラックドライバー

住所 東京都江東区新木場2-10-8

給与 月給283,500円~340,000円

中央急送株式会社 江東事業所
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夜間のみ青果配送(4t車)/残業代完全支給/未経験歓迎

新和実業株式会社 豊洲4tドライバー

正社員の運送・配送ドライバー求人情報

職種 トラックドライバー

住所 東京都江東区豊洲6丁目3−1 東京都中央卸売市場 豊洲市場 5街区 青果棟

給与 月給300,000円~400,000円

新和実業株式会社 豊洲4tドライバー
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夜間のみ青果配送/月給50万円も可能/残業代完全支給/賞与年1回/未経験歓迎

新和実業株式会社 豊洲10tドライバー

正社員の運送・配送ドライバー求人情報

職種 トラックドライバー

住所 東京都江東区豊洲6丁目3−1 東京都中央卸売市場 豊洲市場 5街区 青果棟

給与 月給350,000円~500,000円

新和実業株式会社 豊洲10tドライバー
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東京都の運送・配送
ドライバー向け情報


東京都の物流・運送・配送業界事情

東京都は、全国の0.5%程度の面積に過ぎませんが、卸売業、小売業ともに事業所数、就業者数、年間商品販売額のいずれも、東京都が全国1位です。特に卸売業の年間商品販売額は全国の約4割を占め、2位の大阪の3倍以上の規模となっており、小売業年間販売額は全国の1割強を占め、人口や産業が高密度に集積した地域となっています。また、これらの指標の全国に占める割合は、この20年間でいずれも増加しており、ますます東京都への集積が高まっています。
運送業界の業界規模の推移は、2015年から2018年までは増加傾向、2018年から2020年までは横ばいとなっていましたが、2020年は新型コロナウイルス感染拡大の影響により、飲食店やアパレルショップなどへの輸送は減少したものの、個人宅への宅配便取扱個数が増加しています。
東京都の物流、運送業界において大きな課題となっているのは、トラック運転手不足です。労働条件の改善が顕著に行われていますが、小口の貨物が高頻度で取引されるようになったことなどを背景に、輸送効率の低下も問題となっています。そのような中で荷積みをアシストする機器を利用したドライバーの負担減少や、ITや管理システムの導入による時間管理の徹底が進められています。こうしたIoTやAIといった先端技術やデータを活用しながら、生産性の向上を目指す取り組みが行われ始め、また、身近なところでは、宅配ボックスの普及や配送時間のお知らせサービスといったサービスの拡充を東京都内の企業が積極的に進めており、全国に広まっています。

東京都の物流・運送・配送業界給与相場

運送業界全体の平均年収は様々な調査結果が出ていますが、およそ380万円~450万円ほどと言われており、日本の平均年収と比較すると低い傾向にあります。しかし、厚労省の賃金構造基本統計調査によると、大型トラック運転手の全国平均年収は約455万円ですが、東京都内の大型トラック運転手の平均年収は約444万円。中型以下の営業用トラック運転手の全国平均年収は約419万円で、東京都は約483万円となっており、全国平均よりやや高い傾向にあります。一般的に、乗る車両の大きさが大きくなるほど必要な運転免許が異なり高い運転技術も求められるため、給与が上がる傾向にありますが、東京都は人口や企業が高密度に集積した地域であるため、中型以下の営業用トラック運転手の需要が高く、大型トラック運転手より収入が高くなる傾向にあります。そのため、大型トラック運転手の需要が高く、敷地面積3000平方メートル以上の大型の物流施設が多くある埼玉県や神奈川県、千葉県の大型トラック運転手の平均年収のほうが高い傾向にあります。

東京都の運送・配送事業者数

一般社団法人東京都トラック協会の調査によると、東京都内のトラック運送事業者数は、5,349事業者となっており、全国の8.6%を占めています。関東運輸局の統計データによると、令和3年度の東京都内の新規参入事業者は、一般貨物自動車運送事業と第一種貨物利用運送事業合わせて182事業者、撤退は75事業者で、撤廃より新規参入のほうが多い傾向にあり、ここ数年この傾向に変わりはありません。以前より国内の物流を支える中小トラック運送業者の経営環境は厳しさを増しており、人手不足が深刻化しているうえ、ドライバーの高齢化が進んでいます。また企業間の顧客獲得競争が激化しているほか、貨物の小口化や日時指定の増加など荷主ニーズが多様化しており、さらには、運行の安全確保に向けた取り組みや、環境問題に配慮した環境負荷の低減がより求められるようになってきています。原油の高騰も後押しして運送事業者は非常に難しい課題に直面しています。

東京都の貨物輸送量

第5回東京都市圏物資流動調査によると、東京都市圏に発生および集中する物資流動の総量は、東京都市圏内での流動が一日約280万トン、東京都市圏と都市圏外との流動が一日約160万トンと東京都周辺は、全国トップクラスの物資流動総量です。また、東京トラック協会の調べ(平成30年度)によると、全国から東京に運ばれてくる貨物輸送量は年間1億1千万トン、東京から全国各地に運ばれる貨物輸送量は1億トン、東京都内で運ばれている輸送量は年間1億3千万トンもあります。東京都内における品目別の輸送量を見ると、「くずもの」「動植物性飼肥料」「廃棄物」「輸送用容器」「取り合わせ品」などの特種品が4千7百万トンと一番多く、次いで雑工業品が2千百万トン、軽工業品が1千4百万トンと続きます。どの場合も輸送機関別輸送量のうちトラックが90%前後を運んでおり、トラック輸送が東京都の輸送の中心となっています。

東京都の特徴

全国の約1割に迫るトラック事業者数を誇る東京都ですが、ほとんどの事業者が人手不足の状況であり、有効求人倍率は、全産業の約2倍と高水準に上っているため、求職者にとっては事業者が選べる環境にあります。トラック運転者は、全産業と比較して、低賃金・長時間労働など、厳しい労働環境にあり、運転する車の大きさや走行距離、働き方によって収入が変動するため、自分の保有している資格や、希望する収入・働き方、体調面を考慮して選択するとよいでしょう。トラック運転手の労働環境の改善を積極的に行っている事業所もありますし、大型トラック運転手志望の方でより高い収入を目指すなら、東京都より平均年収の高い近隣の県の求人を比較検討するのもよいかもしれません。